2022.11
コロナウイルス感染も少しではありますが、収まりかけています。
道場では、マスク着用で稽古しています。最近気付きましたが心肺機能が高まっている事。
素晴らしい事です。引続きマスク着用で稽古しましょう。

2021.02
コロナ禍での活動
コロナコロナで明け暮れた2020年でしたが、本年も氣を抜かずに稽古しましょう。マスク着用手指の消毒は必須条件。
静かに畳に座り神前に一拝。ここで思ったのは、「ハイ」という返事は拝んでいるのと同じだと思った。「ハイ」「拝」
大きな声で返事をするのは、気持ちがよい。ハイと言って答える心根。素晴らしい。

2021.1

歩歩是道場
何処にいても常に修行の場がある。心身修行の場として畳の上だけじゃない。会社、電車の中、道路を歩いている時それぞれの場所で訓練は出来ます。理由を付けてサボらないで、地道に修行を続けよう。

一期一会
2020.12.25
恩師 渡辺信之先生がよくおっしゃっていた一期一会。
現在では、ITの有効利用でいつでも誰とでも話せたり出来ます。しかし昔はそんなに簡単に誰とでも話したりは出来なかった。
一人一人の出会いがただ一度の出会いしかない人もある。だからその一時を大切にし、誠心誠意で接したい。
合氣道においても稽古をしている時、その動きは二度と同じことは出来ない。すべてが同じ条件にはならない。
だからこそ一回一回丁寧に稽古しなければならない。お喋りしながらの稽古はご法度。その時その時笑顔で稽古して過ごしたい。
笑顔で稽古すると氣が満ちてくる。これこそ恩師が求められていた合氣道か。世界平和に貢献して今日も笑顔で稽古したい。

2020.12.04(金)
もう12月になってしまいました。今年の稽古はコロナウィルスによって大きく変更しなければならないようになってしまいました。
でも、これがきっかけで木刀、杖の稽古が十分できる環境が出来ました。普段あまり稽古しない武器を持っての稽古も良いものです。
まだまだ、終息には至らないCOVID-19ですが、自ら身を護るすべをこの機会にしっかり肝に銘じたいものです。
日々是好日  合掌

2020.10.29(金)
はなの金曜日です。若い頃こんな言葉を口にしていましたね。
COVID―19でうんざり。しかも運動不足です。かと言ってすぐにどうこう言う
ものでもない。そんな時は、合氣道が一番。自分のペースで動き、疲れた時は休憩。週末のひと時日本特有の武道 合氣道を萬葉塾で体験しよう。きっと体が楽になる事でしょう。

  • 2020.8.11(火)
    新型コロナウイルスによる感染拡大の猛威に国民は右往左往していますが知らない内に感染した人も多くいるようです。気を付けての行動もあまり効果がなさそうでやはり手洗い、うがい、消毒をしっかりするしかなさそうです。世界中で猛威を振るう新型コロナウイルスですが、人類が今日まで自然破壊をしてきた結果であろうと思うのですが、如何でしょうか?私たちの子々孫々に至るまで平和で幸せに生活できる環境を今の私たちは必要なんではないでしょうか。皆さんもこの美しい地球をもっときれいにしていこうではありませんか。

2020.02.01㈯
2月1日㈯本日は令和2年初の月次祭であります。
氏神様に、お参りし境内の清掃を済ませ拝殿に上る。
午前8時宮司の太鼓の音色でご神前に一拝、着座、お祓いを受け宮司の祝詞の間低頭の姿勢で聞き入る。これが終わると参加者で大祝詞を神様に奏上する。
気持ちを込め奏上。スッキリします。そして榊を神前に。
二拝2拍手1拝で下がる。これには人それぞれ特徴があって面白い。2拍手の音、拝礼の作法、下がるときの作法など。合気道の稽古の作法も私たちは真剣に学び実践しなければならない。人間修行だ。生涯の健康法でもある合氣道を楽しみ笑顔で稽古する。萬葉塾のモットーだ。 合掌

2020.02.07(金)
やはりこの時期になると寒さもまして来ます。寒いと準備体操をしっかりやらないと怪我の元です。合氣道の技は、禊の動作と申しますが誠にその通りだと感じいる今日この頃です。怪我無く笑顔で楽しくをモットーに修行しましょう。

2020.1.31㈮
杏ちゃんがんばれ!!!
今井町にロケで見えた時、何とバカデカイ女やと思いましたね。
その時も東出君とは仲良くしていましたね。私は源さんの方が、なんとなく話しやすく感じていました。杏ちゃんは背が高く東出君はというと股下が、私の胸の前くらいまであるこれまたバカデカイ大男です。馬鹿野郎な奴ですがしっかり反省して杏ちゃんを泣かすな.バカヤロー 二人してもう一回今井町に来い。待ってるで————–。

日常生活の中で合氣道の修行が役立っていますか?争わない心が持続していますか?と問われれば私は自身をもってNOと答えるでしょう。
まだまだ修行不足でも負けたくないという挑戦状は、突きつけて稽古してもいいように思う。ただし若者の場合だ。力を抜いて稽古しろと言われても、力んでしまうのだから仕方がない。これも時間と共に理解できるようになります。
偏らずに、何でも身に着ける心がけは自分を磨き上げる。ともに修行に励みましょう。のりひさ