守・破・離

修行につきものの守破離です。
歳月かけて師匠を見つけ、教えを乞う事は武道家にとっては人生を左右する程の影響があります。
修行その一 師匠を探し、しっかり素直な気持ちで学び師匠の型を会得する。
修行その弐 師匠から学んだ型を完成し、自分の修行して来た事を加え完成させる。
修行その参 完成させた型をもって増々修行修練を重ね新たな型を産み出す。
ここまで来て初めて人間形成という事が完成されるのでしょう。
ところが中々ここまで来るのには、時間がかかるし出会った師匠にも影響されます。
師匠を追い抜いてこそ師匠に対する恩返し。
人生を左右する程の影響を与える指導者としての使命をもってどれだけの人間が真剣に指導できるのでしょうか。私は今、この 守・破・離 というモンスターから抜け出したいと思う。
やっぱり自由人か?みんなでトコトン合氣道を極めようではありませんか。合掌

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